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【大人向け】鬱 読むとトラウマになる漫画【閲覧注意】

   


ねこぢるうどん

かわいい猫が繰り広げる不条理で残酷な話。

どこまでも不条理で理不尽で、残酷でグロテスクで、奇妙で難解で、無邪気でノスタルジックで、寂寥感と孤独感を覚える漫画。

その他ねこぢるシリーズ
・ねこ神さま「文藝春秋」
・ねこぢるまんじゅう「文藝春秋」
・ねこぢるだんご「朝日ソノラマ」
・ねこぢる食堂「白泉社」
・ねこぢるせんべい「集英社」
・ぢるぢる旅行記インド編・総集編
・ぢるぢる日記「二見書房」

チンコマン

自主制作本で、ページをホチキスでとめている。
鬱になる漫画ではない、、ですが、大人向けの作品。

にげまどうし―みんなみんな、にげたがり

現代の神隠し=にげまどうし。現状から「逃げる」という選択肢を提示された人々。
抗う者、受け入れる者達の物語。

当たり前の平穏な生活にこそ求めるものがあったと気付かせてくれる作品。

「必要とされなかった話」等の著者が描くオムニバス 全4話。暗い内容だけど、、こういった作品を読んで救われる人もいると思う。

幸せのひこうき雲

両親の離婚問題で、田舎の祖母の家に預けられた少年・丸籐竜二(がんどう・りゅうじ)。ひっこみじあんな彼は、転校した学校でも仲間に溶け込めず、孤立していた。ある日、日直で残された教室で、担任の美人教師・西條美津子(さいじょう・みつこ)のスカートを覗(のぞ)いてしまう。「バラされたくなかったら言うことを聞きなさい」それから竜二の、美津子の性奴隷としての日々が始まった――。

安達哲はどんな人生を送ってきたのだろう…心に染み付く翳を押し出す客観性。ここには嘘くさいハッピーがない。だからわたしは信じられる。

「さくらの唄」の著者が描いている。えー、、これはガツンときました。

芋虫

巨匠 江戸川乱歩の原作を漫画化。
両手両足・声帯・聴覚といった、五体の機能をほぼ失った傷痍軍人の夫・須永中尉とその妻・時子。
介護の日々を送る中で、夫を虐げる事に快楽を得るようになった時子。夫は何をされても無抵抗であり、またその醜い姿と五体満足な己の対比を否応にも感ぜられ、彼女の嗜虐心は尚更高ぶるのだった。ある時、時子は夫が唯一持ちうる外部との接続器官である眼が、余りにも純粋であることに恐れと苛立ちを覚え、そして。。

江戸川乱歩の作品は、文を読んでいると映像化されてくる。
その原作に丸尾氏の描写。。。これは強烈でした。

恋の超時空砲

過去に発表された読み切りの中から「美少女」というテーマで選出された13の短編集。

どれも一つのテーマを極限まで追及し、SFやシュールなギャグの域まで到達してしまう作品ばかりですが、基本、凄惨な人体破壊がデフォルトなので、スプラッターやキツイ冗談が苦手な方にはお薦め出来ません。

ゴキブリの家

ゴキブリにまみれる美女、悪夢をさまよう美少女達、一度見たら逃げられない。子供も大人も恐怖に震える。
表題作「ゴキブリの家」ほか、「暗闇の女たち」「顔のない女」「樹海奇譚」「霊と遊ぶな 子供たち!!」「悪夢の扉」を含む全6話を収録。

少女椿

病気の母を助けるため、夜ごと花売りにでかける少女、みどりちゃん。ある日みどりちゃんは山高帽を被った親切なおじさんに出会う。「困ったときは、いつでも私を訪ねておいで…。」家に帰ったみどりちゃんが目にしたのは、性器から入り込んだ何匹もの鼠に内臓を食い破られた母親の姿だった。孤児になったみどりちゃんは、山高帽のおじさんを訪ねる。

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